どれを選べばいいの?肌質に合ったクレンジングの選び方

マスカラ
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みなさん、アイメイクは特に気合を入れますよね。
「マスカラ無じゃ、外に出られない」って人も多いんじゃないでしょうか。
でもマスカラってなかなか落ちなくて困る。

目元はデリケートなのでゴシゴシこするわけにもいかないし…。
ということでオイルクレンジングの需要はますます高まっています。

オイルクレンジングのデメリット

ウォータープルーフのマスカラがヒットしましたよね。
忙しく働く女性たちが、スルッと落とせる利便性に注目したのも当然です。

ただ、オイルクレンジングにも問題が。
それは「メイクに素早くなじむ」という特徴。

肌を守っているセラミドなどの細胞間脂質にもなじんでしまう場合があるから。
なので、メイクがなじんだと思ったら、すぐにすすぐこと。

それからオイルクレンジングの場合、ちゃんとすすいだつもりでもベタつきが残る時がある。
そんな時は、まず顔の上で水を加えましょう。
それから白濁するまで乳化させてからすすぐ。
こうすると汚れ落ちもスムーズ。

他のクレンジングの特徴

細胞間脂質となじまないように作られているオイルクレンジングもあります。
ミルク・ジェル・クリーム状のクレンジングです。
これらは水分の中にオイルが浮いている状態。

肌に最初に触れるのが水なので、オイルクレンジングに比べて刺激が少ないのが特徴。
さらに油分も少ないので、肌を乾燥させる心配もない。

ただし、デメリットもある。
それはメイクとなじむまでに時間がかかること。

なので、マッサージしながらじっくりとクレンジングするのがオススメ。
クレンジングしているうちに、指に抵抗が無くなったらメイクとなじんだ合図。
あとはすすぐだけ。

一瞬だけでも、昔の肌に戻れる方法

それはクレンジングをする前に肌用のオリーブオイルを塗ること。

家に帰って着替えたら、まずは顔全体にスキンケア用のヴァージンオリーブオイルを薄く塗る。
そのまま電話をしたりテレビをみたりして、しばらく過ごす。
しゃべったり笑ったりする顔の動きでオリーブオイルがメイクと一体化して浮いてきます。

あとは、お風呂に入る前にクレンジングローションでふき取ってから洗顔するだけ。
これだけで潤っていた若いころの肌に戻れますよ。

まとめ

素早く落としたに人はオイルクレンジング。
クリームやミルク状のクレンジングは乾燥肌の人向き。
ジェルクレンジングは油分が少なくサッパリしているので、ニキビ肌の人にオススメ。

化粧品と同じように、クレンジングも自分の肌に合わせて選ぶのが重要。
毎日使うものだけに、しっかりと選ぶようにしましょう。